1年生の壁?!いや、4年生の壁に必要なものとは?

子育て

こんにちは。Nicoです。

とうとう次男が一年生になりました!

『一年生の壁』といったものにも、バッチリぶち当たり…。

こんなにも学童に落ち続けるのか…

と。

光の向くままに、走り続け、学校から徒歩10分〜15分の少し遠めの学童に

最後の募集でひっかることになり、

待機児童にならず、4月から通えることとなりました。

4月だけは、どうしても引っかかりたくて、本当に良かった^^

子供2人が小学生。

わたしの子育て第二章の始まりといったところでしょうか…笑

最初の壁は、春休みでした!

我が家が通っていた幼稚園は卒園と同時に延長保育が使えなくりました。

(違う幼稚園に通っている友人に聞くとそれは規定違反だよ!

卒園したとしても3月31日までは、その幼稚園には通える義務があるとか…

とも言われたのですが、検討する時間もなかったので、幼稚園の言われるがまま、受け入れることに)

市の預かり事業も検討したのですが、事前に保育園側と面接、初めて行く場所に慣れてる子ならいいけど、知らない子ばかりのところにたった数回のみのために行く労力を考えると、

夫に在宅勤務にしてもらう。私も数回休みをとる。でやり切る選択をしました。

それを決定した矢先、遠くに住んでいる実家の母が春休みの後半助けに来てくるということで、

救われました。

なので、春休みは1,2回代わりを見つける事で事なきを得ました。

大人の協力なしでは、本当に乗り切れなかったので、感謝感謝です。

次に来たのは、1年生の壁ではなく4年生の壁

1年生の壁は、なんとなく、話題になっていたので、予想はできていたし、何よりも、学童が決まったことが大きく、そこまで、今のところ困っていません。

ただ、考えていなかった長男の4年生の壁。

もちろん4年生、学童申請しているわけではないのですが…

4年生、行動範囲が広がりつつある歳ですよね。

海外暮らしをしている時は、中学生でも親が外出している時は、

同伴しなければならなかったのですが

日本は、同伴の義務もないし、1人でヒョイっと出かけて行ってしまう。

最初は、戸惑いもありましたが、ついて行かなくてもいいし、楽だわ〜と思うことも多々ありました。

ただ、京都の事件から一変。

やはり、自分の子は自分で守らないと。

家にいる時は…

新学期始まってから…

次男は、4月から5月までの間、午前中授業で給食なしなので、

お弁当を持って学童へ。

長男は、給食が始まるまでの1週間は、冷蔵庫にお弁当を置いて仕事に出かけていました。

そこで役立ったのは、アレクサでした!

駐在時から愛用していたAmazon Echo Show、ここでも大活躍でした。

スマホのAmazon Alexaアプリから呼びかけで、家にあるEcho Showと連絡が取れます。

カメラ付きなので、顔も見れます。

習い事の時に出発時間を知らせるのも、アラームひとつ入れておくだけで、呼びかけてくれます。

家にいる時の連絡手段としては、こちらで十分でした。

こちら激安!!!

GPSはどうしてる?

家との連絡手段としては、Alexaで十分だったのですが…

やはり位置は把握できた方がいいかな?と思い

AirTagにするか悩んでいましたが、どういう使い方が一番ベストなのか、

どういった機能がさらに必要になるのかな?と疑問ではあったので

まずは、1,100円のこちらで力量を見よう!ということで買ってみました。

ダイソーで売っているこちら。

設定等々は割愛しますが、簡単にできました。

それを子供のランドセルやサッカーの鞄に忍ばせていました。

iphoneの探すアプリ→持ち物を探す。でタイムラグはあるものの、

居場所が把握できていました。

大きなモールでも、詳細な場所はわからないものの

逆方面にいるな。とかはわかっていたので、結構使えるやん!って思っていたので

次男用にも追加購入した次第です。

が、しかーし…

今は、持ち歩いているのに、ずっと自宅にある状態になっています。

(電池残量はあるのに…)

これは使えな〜い!

今、原因追及しているところですが、これは、何かあっても信用できないな。

そこで、やはり、GPSだけだと相互のやり取りができないのは不便だと感じました。

市で始まった登下校見守りサービス

Otta

子供のランドセルに小さなお守り型の端末をつけるだけで、

通過した場所や時間が記録される「登下校見守りサービス」が始まりました。

 お守り型の端末を持たせることで、子供の安心な登下校につながります
万が一の時に、通学路などにある「見守りスポット」や専用アプリをインストールした「見守り人」とすれ違った時間や位置情報を、捜索などに活用することができます(無料プラン)。
 また、ご家庭のニーズに応じて、保護者に学校への到着・出発などが通知される有料プランも利用できます。

これを使用していたのですが、1ヶ月有料プランで使用できたのですが、

学校に着く時間もわかるし、今どの辺歩いているかわかるし、GPSめっちゃいいやん!

と思っていたのですが、我が家は、学校帰りにバスに乗って習い事に行くこともあり、

相互に連絡が取れるものが必要だと感じました。

やはり、色々使ってみてわかることって多々ありますよね。

まとめ

結局、我が家が求めていたものは、GPSではなく、

居場所もわかって、相互にその場で連絡が取れる手段なんだなだと感じました。

多分、低学年のお子様だったら、GPSで十分だと思うのですが(学童に行っている・行き帰りの居場所を知りたい方)

高学年になってくると、対話ができるものの方が実用性があるように感じました。

家庭ごとに、欲しい機能は違うと思うので、色々試すのが、一番いいと思います。

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