[小学校入学準備]海外赴任中の家庭学習は何をさせればいい?通信教育はできるのか?タブレット学習は自己責任で!

子育て

こんにちは。Nicoです。

来年4月から小学生の長男。

小学校入学前に、基礎学力とひとりで学ぶ学習習慣をつけたいと思い、七田式のプリントをしてきましたが、そろそろプリントCも終わりが見えてきて、次はプリントD?七田式の小学生プリント?次なる家庭学習の目標を決める時が来ました。

現在、駐在中のため、七田式にしても通信教育にしても、すぐには手に入らないので、検討に検討を重ねて、息子にとって一番最適な方法を探したいと思います。

海外赴任を見据えている方、小学校入学前にどのようなアプローチをしようか検討している方におすすめの記事です。

前提として、我が家は、インター生ではありません。

なので、普段の宿題プラス予習予習復習メインの使い方を希望しています。

海外駐在中でも通信教育は可能なの?

私もそこが気になっていました。

以前、上海に駐在していた時に、ベネッセのちゃれんじほっぷをしている友達がいたので、聞いてみたら、実家に送ってもらってる。という友達もいれば、半年分最初に送ってもらって、一時帰国の時に持ってきた〜って言ってた友達もいたかな。

一時帰国に持って帰るのも大変だ!という方にもピッタリ!

紙ベースであれば、海外発送可能のようです。(海外利用分はプラスされますが…)

紙で持って帰るのは大変だ〜という方に朗報!

現代は、タブレットで学習ができる時代になっているではありませんか^^

紙ベースで学習する方が絶対いいとは思っていますが、海外に住んでいると、持ち帰りたいものは山ほどあるので、重たい紙を持ち帰るのは悔しいのです笑。なので、小学生になる息子には、個人的には、タブレット推しです。

(未就学児については、きちんと鉛筆を持って筆圧をつけさせることが大事だと思っているので、紙ベースの七田式プリントをPDF化して持ち込むことをおすすめします)

なので、我が家はタブレット学習に決めました。

タブレット学習に決めたはいいけど、海外で受講できるの?

推奨はされていませんが…

結論的には出来ました。

海外受講するために必要なポイント

  • 契約は日本住所のみ
  • タブレットの受け取りも日本でしか出来ません(海外発送なし)
  • 自己責任(故障等)

受け取りは、日本でしか出来ないので、渡航前に契約するか、一時帰国の際に受け取れるようにするしかありません。

WiFi環境があれば受講は可能なのですが、WiFi環境はあったとしても、妨害電波が出ていたりしたら必ずしも受講できるかはわからないので、チャレンジタッチ

【進研ゼミ小学講座】チャレンジタッチ体験動画

では、海外受講は出来ません。と記載されているようです。なので、そこは自己責任で!というスタンスをとるしかありません。

タブレット教材の使い方

実際周りのお友達は、タブレット教材では、ちゃれんじタッチ・すまいるゼミをやっている印象です。

お教室に通う場合は、公文・学研・進学塾‥多岐にわたります。

お教室に通いながら、サブ教材としてタブレット教材を使っているということもよく聞きます。

我が家も、お教室に通わせたいという気持ちもありますが、車がないことや、次男がまだ未就学児なので、自由に送り迎えができないこと考えると、タブレット教材が一番身近かな?と思った次第です。

一学年先を受講している〜とよく聞きますが、我が家は、まだまだ、「勉強」というものがどう言ったものか理解している感じではないので、まずは基礎をしっかりおさえた上で、しっかりと学んでほしいと考えています。

その先に、どんどん理解が早まれば、学年を飛び越えて、先取り学習をしてほしいと考えています。

なので、学年を飛び越えて学べる無学年学習「コア学習」があるものから選びたいと思っており、海外受講その他、条件に合致したのが、スマイルゼミだったので、我が家はスマイルゼミをとりあえず、1年受講することに決めました。

また、スマイルゼミについては記載したいと思います。

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